商品のふるさとを訪ねて 「糸わかめ」編

こんにちはヽ(^o^)丿うましっ娘です。
 可怜國屋(うましくにや)で販売中の糸わかめです。
今回この糸わかめの生産地を訪ねて来ました。

鳥羽市佐田浜港から定期船に乗ります。良い天気で気持ち良さそう(*^_^*)沖に見えているのが菅島です。
 
約15分で着きます。
菅島に到着。まず目に入るのは小学校。シンボルの灯台が校舎になっています。

わかめ干場。日当たりのよいところに何か所もあります。採取されたわかめを洗濯ばさみで止めて干すのでしょう。3月中旬から4月初旬が最盛期。干している風景を見たかったのですが、残念です。

糸わかめは菅島の特産で、とったわかめを手作りの櫛のようなもの(針を板につけるそうです)で細く漉いて干すのだそうです。で糸のように見えるので糸わかめ、と呼ぶのかな。
  しろんご浜。
今年は7月7日にしろんご祭りが開催され、島中の海女たちがアワビの初獲りを競い合います。白い海女着の海女さんが一斉に海に出る光景を見にたくさんの観光客やカメラマンが訪れるそうです。獲れたつがいのアワビは白髭神社に奉納されます。
  あっ!小学校にあった灯台、の本物

磯の香りの島とお別れです。各家の日当たりのよい場所には普通にわかめ干場がありました。わかめ(もちろん他にもたくさんありますよ)は菅島にとってかけがいのない生活に密着した物なのですね。大事に育て出荷された糸わかめはやっぱりおいしい!!
皆様も是非ご賞味くださいませ。


  • Author:isenokuni
  • | Date:2018年05月15日
  • | Category: 05.その他

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